自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1166-0
駐車ブレーキ一般

リコール 三菱 / 2004年7月14日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1166-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年7月14日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
駐車ブレーキ一般
対象台数
108台
対象の製作期間
1999年5月12日 〜 2002年2月14日
対象の型式数
3件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

後2軸車において、後々軸のスプリング式駐車ブレーキチャンバー取付金具(ブラケット) の強度が不足しているため、走行中の振動等により当該ブラケットに亀裂が発生するもの がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ブラケットが破損し駐車ブレ ーキ能力が低下して、最悪の場合、チャンバーが脱落し、当該後々輪の駐車ブレーキが作 動不能になる、又は、エアホースが損傷してエア漏れを生じるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、対策型のスプリング式駐車ブレーキチャンバー取付ブラケットを組込んだ後々軸 ハウジングと交換する。 なお、対策品の供給に時間を要することから、当面の暫定措置として、当該部の亀裂の有 無を点検し、亀裂があるものは溶接補修する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)