自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1158-0
燃料ポンプ

リコール 三菱 / 2004年7月7日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1158-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年7月7日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
燃料ポンプ
対象台数
8,722台
対象の製作期間
1992年9月19日 〜 1994年2月10日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

鞍型燃料タンク内の左右燃料切り替えバルブの構造が不適切なため、燃料残量が1/4 以下での走行時、当該バルブが車体振動により共振し、シール不良となる場合がある。そ のため、燃料系統にエアが混入しエンジン不調となり、最悪の場合、走行中エンストする おそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該バルブを対策品と交換する。 (対策品の供給に時間を要することから、全使用者に不具合内容の周知及び使用上の注意 喚起を行い、後日、改善作業を実施する。)

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)