自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1150-0
車体

リコール 三菱 / 2004年7月2日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1150-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年7月2日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
車体
対象台数
48,718台
対象の製作期間
1992年3月30日 〜 1994年8月2日
対象の型式数
10件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

テールゲートストッパ取付け部の強度が不足しているため、テールゲート全開時に発生す る衝撃により、当該取付け部に亀裂が入ることがある。そのため、テールゲートの開閉を 繰り返し行うと、亀裂が進行し、最悪の場合、当該取付け部が破損しストッパが外れ、テ ールゲート全開端からテールゲートが降下するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、テールゲートストッパ取付け部を点検し、当該取付け部に亀裂がある場合には、 補強を行う。なお、テールゲートストッパを点検し、テールゲート全開時に発生する衝撃 を緩和した対策品が未装着のものは、対策品に交換する。(対策品の供給に時間を要する ことから、全使用者に不具合内容の周知及び 使用上の注意喚起を行い、後日、改善作業 を実施する)

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)