自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1146-2
燃料ポンプ

リコール ホンダ / 2004年6月30日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1146-2
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年6月30日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
燃料ポンプ
対象台数
56,966台
対象の製作期間
1999年8月26日 〜 2004年6月9日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

②燃料タンク内に取り付けている燃料ポンプのレギュレータバルブのキャップ組み付け構 造が不適切なため、ガソリンの浸漬により当該キャップが膨潤し、キャップとケース組み 付け部の噛み合わせが緩くなるものがある。そのため、縁石等を乗り越した衝撃が燃料タ ンクに加わると、当該キャップが外れ、レギュレータバルブが脱落して燃料が供給されな くなり、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

②全車両、レギュレータバルブキャップの爪部に外れ防止クリップを追加する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ホンダ届出 465件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)