リ 国-1094-0
アクスルシャフト
リコール 三菱 / 2004年6月3日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1094-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年6月3日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- アクスルシャフト
- 対象台数
- 1,051台
- 対象の製作期間
- 2001年9月21日 〜 2004年2月12日
- 対象の型式数
- 8件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
4輪駆動車の後軸用動力伝達装置において、リヤアクスルシャフトの加工寸法が不適切な ものがあるため、発進および旋回等の繰り返しにより当該ロックナットが緩むことがある 。そのため、最悪の場合、当該ロックナットが外れ、車輪が脱落するおそれがある。 (備考) 本届出は、平成16年4月9日「届出1062」のリコール届出において、改善措置用部品の一部 に加工寸法不良が発生し、当該部品が車両に組込まれたため、再度届出を行い対策を実施 するものである。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、リヤアクスルシャフトを確認し、加工寸法不良の可能性があるものは、リヤアク スルシャフト一式を良品と交換し、ロックナットは新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)