リ 国-1093-0
コンピュータ(ガス・騒
リコール ニッサン / 2004年6月3日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1093-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年6月3日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- コンピュータ(ガス・騒
- 対象台数
- 73,621台
- 対象の製作期間
- 2002年7月20日 〜 2003年12月12日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
原動機制御コンピュータのプログラムが不適切なため、空燃比の補助制御をしているリヤ 酸素センサが破損した場合であっても、警告灯が点灯しない。また、イグニッションコイ ルにおいて発生する点火ノイズの影響により、リヤ酸素センサの素子が破損する場合があ り、その場合にも警告灯が点灯せず、そのまま使用を続けると、空燃比補助制御が正確に 出来なくなり、排出ガスが基準を満足しないおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、当該プログラムを変更する。さらに、当該イグニッションコイル内のスプリング に抵抗がついていない車両については、抵抗付きスプリングに交換するとともに、当該酸 素センサを新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)