リ 国-1076-0
その他(走行装置)
リコール 三菱 / 2004年4月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1076-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年4月22日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(走行装置)
- 対象台数
- 206台
- 対象の製作期間
- 1991年2月20日 〜 1996年4月5日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
フロントハブの強度が不足しているため、旋回頻度の高い走行を繰り返した場合などに、 ハブのフランジ部の付け根付近に亀裂が発生するものがある。また、整備状況、積載条件 などの要因が重なると、この亀裂の発生が早まる可能性がある。このため、そのままの状 態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当該部分が破断して車輪が脱落するおそ れがある。 (備考) 1.本届出は、平成16年3月24日付け「届出番号1056」のリコール届出に、対象から洩 れていた車両を新たに追加するものである。 2.リコール対象車の台数は、国内向け生産台数を示す。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、装着されているハブの種類を確認し、必要に応じてハブを対策品と交換する。 なお、対策品の検証と供給に時間を要するため、暫定措置として次の対策を行う。 ①現行の最新型ハブが装着可能な車両については、現行の最新型ハブに交換 されていることを確認し、未交換のものは現行の最新型ハブと交換する。 ②現行の最新型ハブの装着が不可能な車両については、ハブの亀裂の有無を 点検し、亀裂のあるものは対応する新品のハブと交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)