自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1072-0
その他(走行装置)

リコール 三菱 / 2004年4月15日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1072-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年4月15日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
その他(走行装置)
対象台数
21,769台
対象の製作期間
1989年8月31日 〜 1992年11月6日
対象の型式数
132件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

リヤハブのフランジ付け根の肉厚が薄く強度が不足しているため、旋回頻度の高い走行を 繰り返した場合などに、当該部分に亀裂が発生するものがある。またフランジ付け根付近 の加工不良などの要因が重なると応力が集中し、この亀裂の発生が早まる可能性がある。 このため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が進行し、最悪の場合、当該部分が破断 して走行不能となるおそれがある。   (備考) リコール対象車の台数は、国内向け生産台数を示す。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、リヤハブを対策品と交換する。 なお、対策品の検証と全数供給に時間を要するため、暫定措置としてリヤハブの亀裂の有 無を点検し、次の対応を行う。 ①亀裂のあるハブは現行の最新型ハブに交換する。 ②亀裂のない場合は、その旨を使用者に説明し、使用上の注意喚起を行う。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)