自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1071-0
燃料タンク

リコール ホンダ / 2004年4月16日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1071-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年4月16日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
燃料タンク
対象台数
39,778台
対象の製作期間
1999年5月26日 〜 2000年2月4日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

燃料タンク後方の車体へ組付けするフランジの強度が不足しているため、悪路(凹凸路や 未舗装路)等を繰り返し走行すると、当該フランジの根元部へ過大な応力がかかり亀裂が 生じるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、フランジ部の亀裂が貫通して燃 料が漏れるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、燃料タンクを点検し、燃料が漏れている場合は、対策品の燃料タンクに交換する 。なお、燃料が漏れていない場合は、フランジ部に補強ブラケットを追加で取付ける。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ホンダ届出 465件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)