自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1062-0
アクスルシャフト

リコール 三菱 / 2004年4月9日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1062-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年4月9日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
アクスルシャフト
対象台数
81,531台
対象の製作期間
2001年9月10日 〜 2004年2月23日
対象の型式数
9件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

4輪駆動車の後軸用動力伝達装置において、リヤアクスルシャフトの加工寸法が不適切な ものがあり、また当該シャフトにリヤブレーキドラムを固定するロックナットの締付けが 不十分なものがあるため、発進および旋回等の繰り返しにより当該ロックナットが緩むこ とがある。そのため、最悪の場合、当該ロックナットが外れ、車輪が脱落するおそれがあ る。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ロックナットの締付け状態およびリヤアクスルシャフト加工寸度を点検し、ロッ クナットに緩みのあるものはリヤアクスルシャフト一式,リヤブレーキドラム,およびロ ックナットを新品と交換する。ロックナットに緩みがなく、リヤアクスルシャフト加工寸 度不良のものはリヤアクスルシャフト一式を良品におよびロックナットを新品に交換する 。またロックナットに緩みがなく、リヤアクスルシャフト加工寸度が正常なものはロック ナットを新品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)