リ 国-1060-2
圧力制御伝達部
リコール ニホンフォード・マツダ / 2004年4月8日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-1060-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2004年4月8日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 164,660台
- 対象の製作期間
- 1996年11月7日 〜 2004年1月21日
- 対象の型式数
- 8件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
②バッテリーの被水対策が不十分なため、バッテリー上面に雨水等がかかるものがある。 そのため、バッテリーを交換した場合、バッテリー液注入口の形状によっては雨水等がバ ッテリー内に侵入し、バッテリー液量が増加して、漏れたバッテリー液がABSハイドロ リックユニットにかかり、当該ABSハイドロリックユニットが腐食して、最悪の場合、 ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
②全車両、バッテリーの交換有無を確認し、バッテリーが交換されている場合は、バッテ リーの点検を行い、ABSハイドロリックユニットの腐食有無を点検して、腐食している ものにはABSハイドロリックユニット及びブレーキパイプを新品と交換するとともに、 バッテリーカバーを新たに装着する。また、バッテリーが交換されていない場合は、バッ テリーカバーを新たに装着する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)