自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-1046-0
配線

リコール マツダ / 2004年3月4日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-1046-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2004年3月4日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
配線
対象台数
162,405台
対象の製作期間
1995年10月16日 〜 2002年3月23日
対象の型式数
6件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

エンジンルーム内に配置された集中アース・ジョイント・コネクタ(EGIメインリレ ーやフォグランプ等の灯火器のアース用)の接続端子部の許容温度が不足しているため、 通電による発熱により、当該端子部が溶損し、当該端子部が導通不良となって、アースが 適切になされなくなるものがある。そのため、方向指示器等を点灯すると、灯火装置(方 向指示器、車幅灯等)及び一部車両においてはワイパーが正常に作動しなくなるおそれが ある。または、ハザードもしくはフォグランプを点灯させる、または一部車両においてウ インド・ウォッシャを作動させると、EGIメインリレーが正常に作動しなくなり、エン ジンが停止するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、当該ジョイントコネクタを取り除き、直接アース線へ接続する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

マツダ届出 542件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)