リ 国-0957-0
配線
リコール ホンダ / 2003年6月16日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-0957-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2003年6月16日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 配線
- 対象台数
- 1,833台
- 対象の製作期間
- 2003年1月17日 〜 2003年6月2日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
車体に取付けている電気配線の保護方法が不適切なため、電気配線組み付け作業時に車 体溶接部の端面(パイプフレーム加工端面)で配線の被覆を損傷させたものがあり、その 状態で使用を続けると、走行時の振動等で車体と接触して電気回路が短絡すると、ヒュー ズが切れて原動機が突然停止したり制動灯が点灯しなくなる等電気系統の一部が作動しな くなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、パイプフレーム加工端面の修正をおこなう。 全車両、当該電気配線を点検し、配線の被覆に損傷のあるものは対策品の電気配線と交 換する。また、被覆に損傷のないものは保護チューブを追加する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)