リ 国-0952-0
ホイールベアリング
リコール 三菱 / 2003年6月9日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-0952-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2003年6月9日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- ホイールベアリング
- 対象台数
- 16,345台
- 対象の製作期間
- 2002年5月24日 〜 2003年5月22日
- 対象の型式数
- 28件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
前軸独立懸架車の走行装置において、前輪ハブ内側軸受け部の水浸入防止構造が不適切な 為、当該軸受け内部に泥水が浸入して錆付き・摩耗が生じることにより振動・異音を発生 し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、当該軸受けが破損し、走行安定性が 損なわれるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、前輪ハブ内側軸受け部の被水量を減少させる為のカバーを追加すると共に当該部 オイルシールを対策品に交換する。また、軸受け内部に水浸入が認められるものは、ベア リングを新品に交換する。 (なお、4輪駆動車は当該カバーを装着する為に、ナックルも交換するが、対策品の供給 に時間を要することから、当面の暫定処置として全ての所有者または使用者に不具合内容 を通知し、部品が整い次第、対策品と交換する。)
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)