リ 国-0939-0
その他(保安灯火)
リコール マツダ / 2003年4月17日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-0939-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2003年4月17日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- その他(保安灯火)
- 対象台数
- 51,264台
- 対象の製作期間
- 2002年6月19日 〜 2003年3月10日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
灯火装置の灯火スイッチにおいて、 ①電気配線の組付けに不適切なものがあるため、方向指示器操作レバーを繰り返し操作す ると、当該電気配線がコネクター部から外れ、又は方向指示器操作レバーのカバ一部と接 触して断線し、前照灯、車幅灯及びフォグランプが点灯しなくなるおそれがある。 ②接点のメッキ処理に不適切なものがあるため、方向指示器操作レバーを繰り返し操作す ると、当該接点が異常磨耗し、磨耗粉によって回路が短絡し常時通電状態となって方向指 示器が作動したままとなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、車台番号および灯火スイッチを確認し、対象となるものは灯火スイッチユニット を良品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)