リ 国-0938-0
前照灯
リコール カワサキ / 2003年4月15日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-0938-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2003年4月15日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 前照灯
- 対象台数
- 1,709台
- 対象の製作期間
- 2001年3月5日 〜 2002年7月16日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
電気装置において、前照灯バルブに接続するコネクタの差し込みが不適切なため、走行 時の振動によりバルブ端子とコネクタ間で接触不良が発生することがあり、そのままの状 態で使用を続けると、発熱によりコネクタの変形や溶損を生じ、最悪の場合、バルブから コネクタが脱落して前照灯が点灯しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、 1)当該コネクタを外し前照灯バルブ端子の変色の有無を点検し、変色が確認された場合 は前照灯バルブを新品と交換する。 2)コネクタの溶損、変形の有無を点検し、溶損、変形が確認された場合はメインハーネ スを新品と交換する。 3)コネクタ内ターミナルの抜けの有無を点検し、抜けが確認された場合はターミナルを コネクタに確実に差し込む。 4)点検、修理終了後、コネクタをバルブの端面まで確実に差込む。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)