リ 国-0910-0
プロペラシャフト
リコール 三菱 / 2003年1月23日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-0910-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2003年1月23日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- プロペラシャフト
- 対象台数
- 7,837台
- 対象の製作期間
- 1994年11月8日 〜 2002年9月7日
- 対象の型式数
- 25件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
低床式後2軸駆動車の動力伝達装置において、後前軸と後後軸間の推進軸の接手の締付け が不適切なため、後後軸の終減速機との取付部(コンパニオンフランジ)が摩耗し、当該 フランジを締付けているキャッスルナットがゆるみ、そのままの状態で使用をつづけると 、キャッスルナットの回り止めの割ピンが折損して当該ナットが脱落、コンパニオンフラ ンジが抜け出し、最悪の場合、当該推進軸が脱落して走行不能となるおそれがある。 備考:終減速比 2.785 2.923 搭載車
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両コンパニオンフランジ及びキャッスルナットを対策品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)