自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-0868-0
駐車ブレーキ一般

リコール 三菱 / 2002年8月22日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-0868-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2002年8月22日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
駐車ブレーキ一般
対象台数
805台
対象の製作期間
1999年3月8日 〜 2002年6月28日
対象の型式数
31件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

駐車制動装置において、空気式駐車制動装置のホイールシリンダの防水及び防塵用ゴム製 ブーツ装着時に不適切な潤滑材を使用していたため当該ブーツが膨潤して気密性が低下し 、そのままの状態で使用を続けると、当該ブーツ内に水が浸入してホイールシリンダ内の 摺動部が錆で固着し、駐車ブレーキの制動力の低下、又は、主制動装置がフェード現象を おこすおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ロッド及びロッドガイドを点検し、錆が発生しているものは対策品のクレビスを 組込んだホイールシリンダアッセンブリに交換し、バンドを追加する。また、錆がないも のはクレビスを対策品に交換の上、ブーツを良品と交換するとともにバンドを追加する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)