自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-0866-2
主ブレーキ一般

リコール 三菱 / 2002年8月7日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-0866-2
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2002年8月7日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
主ブレーキ一般
対象台数
51台
対象の製作期間
2002年5月1日 〜 2002年7月26日
対象の型式数
9件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

かじ取り装置及び制動装置に装備されている倍力用の油圧系統のサブリターンホースにお いて、当該ホースが捩れて取付けられたものがあるため、キャブチルト操作時にホースが ヒータホースのクリッブに引っ掛かり、抜け気味となり、そのままの状態で使用を続ける と、最悪の場合、ホースが抜けて作動油が漏れ、操舵力が重くなるとともに制動力が低下 するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①全車両、当該ホース取付け部のパイプを対策品(バルジ加工追加、合わせマーク追加)  に交換するとともに当該ホースを対策品(合わせマーク追加)に交換し、固定クリップ  を追加する。 ②ヒータホースのクリップの向きを修正する。  なお、当該油圧系統のメインリターンホース取付け部のパイプについても対策品(バル  ジ加工追加、合わせマーク追加)に交換するとともにメインリターンホースを対策品(  合わせマーク追加)に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

三菱届出 1,371件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)