リ 国-0863-1
燃料タンク
リコール 三菱 / 2002年8月20日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-0863-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2002年8月20日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 燃料タンク
- 対象台数
- 74台
- 対象の製作期間
- 1994年1月25日 〜 1998年8月7日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
標準車の床部及び緩衝装置を改造し、後部フロアを下げることにより車いすでの乗降に適 した車両とした福祉車両の ①燃料装置において、後部フロアの剛性が不足しているため、後部フロアを下げた時に、 ストッパーにかかる力によりフロアが変形し、フロアに固定された燃料タンク取付部に 過大応力が入り、フロア下降を繰り返すことにより燃料タンクに亀裂が入ることがあり 、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、次の改善措置を実施する。 ①フロアのストッパー取付部に補強部材を追加し、燃料タンク後部取付けブラケットを形 状変更した対策品に交換すると共に、燃料タンクを新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)