自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-0853-0
点火/予熱プラグ

リコール ホンダ / 2002年7月11日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-0853-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2002年7月11日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
点火/予熱プラグ
対象台数
13,352台
対象の製作期間
1999年3月18日 〜 2002年5月31日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

原動機において、原動機と点火プラグのガスケットとの組み合わせが不適切なため、高 回転時の熱負荷により当該ガスケットが変形して締め付け力が低下するものがあり、高回 転時の振動で点火プラグが弛み異音が発生し、点火プラグ取付ネジ部が損傷するとともに 失火して原動機が不調となり、原動機制御システム警告灯が点灯し、最悪の場合、吹き抜 けた燃焼ガスで点火コイルが溶損して短絡することにより点火系ヒューズが溶断し、原動 機が停止して再始動できないおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、対策品のガスケットを取り付けた点火プラグに交換するとともに点火プラグ取 付けネジ部及びイグニッションコイルを点検し、損傷のあるものは新品のシリンダヘッド 及びイグニッションコイルと交換する。  なお、あわせて取扱説明書に記載の点火プラグの品番に対策品の品番を記載したシール を貼付して変更する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ホンダ届出 465件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)