自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 国-0818-0
配線

リコール カワサキ・スズキ / 2002年3月14日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 国-0818-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2002年3月14日
国内外の区分
国産車
不具合の装置
配線
対象台数
8,339台
対象の製作期間
2000年6月15日 〜 2002年3月14日
対象の型式数
3件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

電気装置において、キャブレータヒータの配線を誤って配索したものがあるため、走行中 のエンジンの振動により配線が強く引っ張られ、キャブレータヒータ端子が折損して垂れ 下がり、最悪の場合、折損した端子が周囲と接触して短絡し、点火系統のヒューズが切れ 、エンジンが停止して再始動ができないおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、キャブレータヒータの端子を点検し、 ①損傷しているものについては、キャブレータヒータを新品に交換すると共に、キャブレ  ータヒータの配線をエンジン振動時にも張らない長さに再組付けする。 ②損傷していないものについては、キャブレータヒータの配線をエンジン振動時にも張ら  ない長さに再組付けする。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

カワサキ届出 90件スズキ届出 362件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)