リ 国-0754-0
燃料噴射装置
リコール ニッサン / 2001年6月28日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-0754-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2001年6月28日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 燃料噴射装置
- 対象台数
- 7,112台
- 対象の製作期間
- 1997年12月8日 〜 1999年9月21日
- 対象の型式数
- 14件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
軽油を燃料とする原動機を搭載し、湿式タイプのフライホイールを装着した車両において 、アイドル回転数以下の低速走行を多用して使用されている場合に、原動機の振動により 燃料噴射ポンプの燃料噴射量制御用レバー等が早期に摩耗し、原動機の低回転域における 噴射量が減少するため、そのままの状態でさらに極低速による走行をくり返すと、回転数 がさらに低下することから、原動機のフライホイールが共振を起こし、最悪の場合、フラ イホイール内部が破損し、動力が伝達されず、走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、極低速域での燃料を制御するための燃料制御装置を追加し、フライホイールを 新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)