リ 国-0454-0
排気管
リコール いすゞ / 1996年1月11日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 国-0454-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 1996年1月11日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 排気管
- 対象台数
- 668台
- 対象の製作期間
- 1995年5月10日 〜 1995年12月11日
- 対象の型式数
- 12件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
排気マニホールドと排気管結合部のボルトに締め付け不良のものがあるため、緩みを生 じ排気ガス漏れが発生する恐れがある。 さらに漏れた排気ガスによりエアー配管のナイロンチューブが高温にさらされて、最悪 の場合、当該チューブが溶損しエアー漏れにより非常ブレーキが作動し、走行不能となる 恐れがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
1.全車両、排気管結合部の締め付け状況と排気ガス漏れの有無について点検を行い、締 め付け不良又はガス漏れがあった場合修正する。 2.エアー配管のチューブに損傷のあるものは交換する。 3.全車両、排気管結合部近接部に遮熱板を取り付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)