自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 外-0712-0
コンピュータ(制御装置)

改善対策 マセラテイ / 2025年6月17日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 外-0712-0
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
2025年6月17日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
コンピュータ(制御装置)
対象台数
2,050台
対象の製作期間
2022年9月30日 〜 2024年9月20日
対象の型式数
4件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

ブレーキシステムモジュール(BSM)のソフトウエアにおいて、設計検討が不十分なため、バグにより関連ECUとの通信不良が発生することがある。そのため、エンジン始動時に複数の警告メッセージがインストルメントパネル上に表示されるおそれがある。また、バグ発生時にBSMがリセットされてブレーキアシストが機能せず、ブレーキペダルが重くなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、BSMプログラムを対策ソフトに書き替える。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

マセラテイ届出 64件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)