自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 外-0218-2
エンジン本体

改善対策 オペル / 2002年11月29日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 外-0218-2
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
2002年11月29日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
エンジン本体
対象台数
17,444台
対象の製作期間
1998年3月9日 〜 2000年11月17日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

②原動機において、クランク・プーリーの防振ラバーの接着方法が不適切なため、当該防  振ラバーに亀裂が生じることがあり、プーリーと原動機が干渉して異音が発生し、その  ままの状態で使用を続けると、プーリーからベルトが外れて充電系統の警告灯が点灯す  る、もしくはクランク角度が正常に検出されなくなり原動機の警告灯が点灯し、原動機  がアイドリング中または発進時に停止し、再始動に時間がかかるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

②全車両、クランク・プーリーを良品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

オペル届出 38件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)