改 外-0214-0
エンジン本体
改善対策 ローバー / 2002年9月5日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- 改 外-0214-0
- 区分
- 改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
- 届出日
- 2002年9月5日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- エンジン本体
- 対象台数
- 326台
- 対象の製作期間
- 1996年7月5日 〜 1997年7月29日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
原動機において、クランクシャフトのタイミングベルトガイドプレートの取付座面の加工 が不適切な為、取付座面の面積が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続け ると、プーリー取付ボルトが弛み、異音が発生し、最悪の場合、クランクプーリーが空転 、又は、クランクプーリーから補機駆動用ベルトが外れ、充電警告灯が点灯すると共に、 ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、対策品のプーリー取付ボルトに交換すると共に、クランクシャフト及びキーを点 検し、当該部位に損傷がある場合は、良品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)