自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

改 外-0086-0
燃料タンク

改善対策 フォード / 1994年10月27日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
改 外-0086-0
区分
改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
届出日
1994年10月27日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
燃料タンク
対象台数
2,661台
対象の製作期間
1992年12月1日 〜 1993年10月8日
対象の型式数
5件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

燃料タンク製造時の溶接のカス(微粒子)が完全に取り除かれていないため、当該カス が燃料ポンプに吸い込まれ、燃料ポンプの摺動部を磨耗させる。あるいは、燃料フィルタ ーに付着することがあり、この場合、原動機への燃料の供給量が不足するため、原動機の 出力低下または急加速時の息つきが発生するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、燃料タンク内を洗浄するとともに、燃料ポンプ及び燃料フィルターを交換する 。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

フォード届出 127件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)