改 国-0462-0
ホイール
改善対策 ヤマハ / 2015年3月3日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- 改 国-0462-0
- 区分
- 改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
- 届出日
- 2015年3月3日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- ホイール
- 対象台数
- 27,196台
- 対象の製作期間
- 2012年7月11日 〜 2015年1月29日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
前輪ホイールにおいて、製造時のリム部の仕上げ加工が不適切なため、タイヤとの密着性が悪く、リム部とタイヤビード部の間から空気が漏れるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、空気圧が低下して、ハンドル操作が重くなり、操縦安定性を損なうおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、前輪ホイールアッセンブリを点検し、空気漏れが認められたものは前輪ホイールアッセンブリを良品と交換する。但し、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品の供給ができるまでの暫定措置として、前輪タイヤのビード部に空気漏れ防止剤を塗布し、部品の準備ができ次第、良品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)