改 国-0083-2
圧力制御伝達部
改善対策 ニッサン / 1994年4月5日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- 改 国-0083-2
- 区分
- 改善対策
保安基準に適合しない状態にはならないものの、安全上または環境保全上放置できない不具合について、自動車メーカー等が届け出て無償で改善を行うものです。
- 届出日
- 1994年4月5日
- 国内外の区分
- 国産車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 891台
- 対象の製作期間
- 1993年2月17日 〜 1993年2月20日
- 対象の型式数
- 7件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①油圧式制動倍力装置において、エンジンルーム内に取り付けられているピストン式アキ ュームレータ(ブレーキ液の供給圧確保用蓄圧器)に封入されたガス(液圧変動吸収用) がピストンのシール部からブレーキ液を介してわずかずつ洩れるため、このままの状態で 使用を続けると、封入ガスが減少し、ポンプによるブレーキ液加圧時の圧力変動を吸収で きなくなり、車室内に異音が発生する。 ③油圧式制動倍力装置のブレーキ液圧低下警報ブザーの圧力スイッチにおいて、当該スイ ッチの作動圧の設定に不適切なものがあるため、ブレーキ液圧が低下していない状態にも かかわらず警報ブザーが鳴るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、ダイヤフラム式アキュームレータに交換する。 ③全車両、当該警報用圧力スイッチを良品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)