自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-4212-0
冷却装置

リコール ヒョンデ / 2026年7月28日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-4212-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2026年7月28日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
冷却装置
対象台数
809台
対象の製作期間
2025年1月6日 〜 2026年4月16日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

モーター冷却システムの3ウェイバルブの設計検討が不十分なため、 ①当該バルブの内部構成部品の駆動シャフトに過大な応力が加わり、損傷することがある。 ②回路保護用ヒューズの容量が大きく、電気回路が短絡した際に適切に回路が遮断されず、異常発熱することがある。 そのため、損傷した駆動シャフト部から冷却水が漏れてモーター制御部に浸入すると、異常発熱した電気回路で加熱されて水蒸気が発生し、そのまま使用を続けるとモーターの出力が制限され、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。 ※3ウェイバルブ…モーター冷却システム内の冷却水流路を切り替えるバルブ

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、3ウェイバルブ及び電気回路のヒューズを対策品に交換する。 また、3ウェイバルブのコネクター部を点検し、冷却水の浸入が確認された場合はコネクターを適切に修理する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ヒョンデ届出 3件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)