リ 外-4020-0
発電機
リコール BMW / 2025年6月5日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-4020-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2025年6月5日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 発電機
- 対象台数
- 4台
- 対象の製作期間
- 2024年8月20日 〜 2024年9月2日
- 対象の型式数
- 2件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
スタータージェネレーターのB 端子において、製造管理が不適切なため、 B+ケーブルの固定ナットが規定トルクで締め付けられていないものがある。 そのため、走行中の振動等により、当該ナットが緩んで接続が緩むことで抵抗値が増加し、B端子が異常過熱して警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 または、走行中にエンジンが停止して走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、B+ケーブルの遊びの有無を点検し、遊びがある場合はショート痕の有無を点検し、以下のいずれかの措置を行う。なお、遊びがない場合はB+ケーブルの固定ナットを規定トルクで締め付ける。 1 ショート痕がある場合 スタータージェネレーターとB+ケーブルを新品に交換する。 2 ショート痕がない場合 B+ケーブルの固定ナットを規定トルクで締め付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)