リ 外-3715-0
配線
リコール 未収録 / 2023年11月1日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-3715-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2023年11月1日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 配線
- 対象台数
- 2,643台
- 対象の製作期間
- 2020年12月16日 〜 2023年8月23日
- 対象の型式数
- 0件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
トランクルーム内のアース配線において、製造時の締め付け作業が不適切なため、インシュレータが噛み込んだ状態でスタッドボルトに締め付けられているものがある。そのため、使用過程で緩みが発生して断線が生じ、横滑り防止装置(ESP)の作動が停止することがある。また、緩みにより電気抵抗が増加して発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、トランクルーム内のアース配線の締め付け状態を点検する。インシュレータの噛み込みがある場合はアース配線やスタッドボルト、ナットの接触面を点検し、インシュレータを修正したうえで規定トルクで締付け直す。なお、接触面に損傷がある場合や、周囲に溶損がある場合は、関連する部品を新品に交換する。
対象の車種
この届出には車種(通称名)が収録されていません。
メーカー
この届出にはメーカー名が収録されていません。
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)