リ 外-3529-0
ブローバイ装置
リコール マセラテイ / 2022年12月22日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-3529-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2022年12月22日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- ブローバイ装置
- 対象台数
- 90台
- 対象の製作期間
- 2021年9月14日 〜 2022年6月14日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
原動機のブローバイガス還元装置において、車両生産工場での組み付けの際、オイルセパレーターから吸気ダクトに至るブローバイパイプが取り付けられていないことがある。このため、ごく稀に開口部から微細な異物が吸気内に混入し、最悪の場合、ターボインペラーが損傷するおそれがある。またオイルセパレーターを通過した微量のオイルベーパーによりエンジンルーム内が汚れることがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
本国メーカー調査の結果、納車前点検車両で報告のあった1台以外に当該不具合は無いと推定されるが、万全を期すため、全車両、目視点検によりブリーザーパイプの有無を確認する。万が一、欠品の場合はエンジンオイルとフィルターを交換し、ブリーザーパイプを取り付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)