自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-3521-0
配線

リコール KTM / 2022年11月25日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-3521-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2022年11月25日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
配線
対象台数
342台
対象の製作期間
2019年12月10日 〜 2021年2月19日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

メインワイヤーハーネスにおいて、配索が不適切だったため、走行振動によりフレームなどの車両構成部品と接触することがある。このため、当該ハーネスの被膜が破れ、ハーネス内の配線が短絡し、最悪の場合走行中にエンジンが停止し再始動できなくなる、または火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、メインワイヤーハーネスの接触部3箇所にハーネスを保護する為の対策部品を取り付ける。なお、メインワイヤーハーネスの損傷状況を点検し、必要に応じて修正を行う。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

KTM届出 43件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)