自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-3386-0
冷却装置

リコール BMWアルピナ / 2022年4月1日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-3386-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2022年4月1日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
冷却装置
対象台数
1台
対象の製作期間
2021年11月24日 〜 2021年11月24日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

エンジン冷却装置においてサーモスタットの製造が不適切なため、冷却水がコネクタ内に浸入することがある。冷却水がコネクタ内に浸入することによってコネクタ内のピンに腐食が発生し、エンジンコントロールユニットが異常を検知してエンジン警告灯が点灯するおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

サーモスタットを良品と交換する。また、コネクタ内の冷却水の浸入を確認し、コネクタ内に冷却水が確認できた場合、エンジンハーネスを交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

BMWアルピナ届出 62件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)