自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-2946-0
燃料タンク

リコール KTM / 2019年11月11日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-2946-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2019年11月11日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
燃料タンク
対象台数
84台
対象の製作期間
2015年2月10日 〜 2016年2月19日
対象の型式数
1件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

燃料タンクにおいて、製造機器の設定が不適切なため、燃料タンク空洞部とスクリューキャップインサートとの隙間が小さいものがある。そのため、スクリューを規定トルクを超えてで締め付けた場合に、隙間部分に亀裂が生じて燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、燃料タンクを点検し、燃料漏れが発生している場合は、燃料タンクを対策品に交換する。燃料漏れがない場合は、スクリューキャップインサート部に対策品を組み込む。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

KTM届出 43件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)