リ 外-2776-2
コンピュータ(燃料装
リコール BMW / 2019年2月12日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-2776-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2019年2月12日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- コンピュータ(燃料装
- 対象台数
- 169台
- 対象の製作期間
- 2017年11月7日 〜 2018年5月15日
- 対象の型式数
- 3件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
1) フューエルタンク内のフューエルポンプの取り付けが不適切なため、レベルセンサーがフィードラインに干渉することがある。そのため、燃料の残量が正しく測定できず、メーターパネルの燃料残量が実際の燃料残量より多く表示された場合、ガス欠しエンストするおそれがある。 2) 燃料の圧力を制御しているエンジンコントロールユニット(DME)のプログラムが不適切なため、燃料の圧力が低下することがある。そのため、燃料の供給が不足し、警告灯が点灯して、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。 3) 燃料高圧ポンプとフランジを固定するボルトの締め付けトルクが不足しているため、当該ポンプが確実に取り付けられていないものがある。そのため、走行振動によりボルトが緩み、燃料が漏れるとともに燃料の圧力が低下し、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
1) 全車両、フューエルポンプのフィードラインの取り付けを修正する。 2) 全車両、エンジンコントロールユニット(DME)のプログラムを対策プログラムに書き換える。 3) 全車両、燃料高圧ポンプを新品に交換し、正しい締め付けトルクで取り付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)