リ 外-2655-2
その他(車枠車体)
リコール BMW / 2018年5月10日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-2655-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2018年5月10日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- その他(車枠車体)
- 対象台数
- 1,215台
- 対象の製作期間
- 2017年7月13日 〜 2018年1月23日
- 対象の型式数
- 3件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①燃料タンクの右側と左側の残量差を調整する燃料ポンプの製造工程において、燃料供給バルブを損傷させたため、作動不良を起こすものがある。そのため、燃料タンク内に燃料が残っていても燃料をエンジンに供給できず、最悪の場合、エンストするおそれがある。 ②リアスポイラーの製造工程管理が不適切なため、リアスポイラー取付けボルトが装着されていないものがある。そのため、走行中リアスポイラーから異音(風きり音)が発生し、最悪の場合、高速度で走行するとリアスポイラーが脱落するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
①全車両、燃料ポンプを点検し、不具合のあるものは良品に交換する。 ②全車両、当該ボルトが装着されているかを点検し、装着されていない場合は取り付ける。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)