リ 外-2593-2
その他(エンジン)
リコール ジョンディア / 2018年2月27日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-2593-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2018年2月27日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- その他(エンジン)
- 対象台数
- 8台
- 対象の製作期間
- 2014年12月22日 〜 2016年3月25日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
②農耕トラクタの原動機において、テンションプーリブラケットの組付けが不適切なため、固定ボルトの軸力が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、エンジン振動等により、固定ボルトが緩み、テンションションプーリブラケットが傾き、エンジン補機ベルトが外れて、オルタネータ、ラジエタファン、エアコンプレッサが停止して、警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
②全車両、固定ボルトの本数を2本から3本へ変更し、対策品テンションプーリブラケットブラケットを適切に組付ける。なお、固定ボルトは、新品に交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)