リ 外-2574-1
クラッチ
リコール アストンマーティン / 2017年12月15日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-2574-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2017年12月15日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- クラッチ
- 対象台数
- 28台
- 対象の製作期間
- 2010年12月17日 〜 2012年8月15日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
半自動式油圧クラッチにおいて、クラッチ油圧パイプ接続部の振動に対する評価が不十分なため、エンジンの振動等により、接続部の固定金具(リテンションピン)が外れ、当該パイプが損傷することがある。そのため、クラッチオイルが漏れ、そのままの状態で使用を続けると、警告灯が点灯して変速不能となり、最悪の場合、停車時にギヤをニュートラルにできず、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、クラッチ油圧パイプを点検し、 (1)油圧パイプに損傷がない場合は、パイプ接続部に振動を低減させるブラケットを追加する。 (2)油圧パイプに損傷がある場合は、当該パイプを新品に交換し、パイプ接続部に振動を低減させるブラケットを追加する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)