リ 外-2461-1
エバポ抑止装置
リコール ランボルギーニ / 2017年8月4日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-2461-1
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2017年8月4日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- エバポ抑止装置
- 対象台数
- 569台
- 対象の製作期間
- 2011年8月29日 〜 2017年2月7日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
燃料蒸発ガス抑止装置において、燃料タンク内の蒸発ガスの吸入を制御するバルブ(燃料制限通気バルブ)の制御のしきい値が不適切なため、燃料満タン時に特定の運転操作等を行うと燃料が液体のままキャニスターおよびパージバルブに侵入することがある。そのため、燃料によりパージバルブが損傷して警告灯が点灯し、キャニスターの掃気ホースから燃料または、燃料蒸発ガスが漏れるおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
全車両、燃料制限通気バルブ、パージバルブおよびフューエルキャップを対策品に交換し、キャニスターおよび漏出検出ポンプを新品に交換する。また、3ウェイバルブを追加して燃料蒸発ガス排出経路を変更し、エンジンコントロールユニットのプログラムを変更する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)