自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-2349-0
緩衝アーム/ロッド

リコール マセラテイ / 2016年7月1日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-2349-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2016年7月1日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
緩衝アーム/ロッド
対象台数
2,960台
対象の製作期間
2013年4月16日 〜 2015年12月2日
対象の型式数
7件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

後輪のトーインを調整するトーインロッドにおいて、取付けボルトの製造指示が不適切なため、必要なボルトの軸力が発生していないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行振動等により緩みが生じ、トーインの値が基準を外れて走行安定性が損なわれ、最悪の場合、取付けボルトが外れて走行不能となるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、トーインロッド取付け部を点検し、異常が認められないものは、取付けボルト及びワッシャーを対策品に交換する。また、異常が認められるものは、トーインロッド及びリヤハブキャリアを新品に交換したうえで、取付けボルト並びにワッシャーを交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

マセラテイ届出 64件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)