自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-2177-0
駐車ケーブル/ロッド

リコール マセラテイ / 2015年8月18日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-2177-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2015年8月18日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
駐車ケーブル/ロッド
対象台数
1,963台
対象の製作期間
2013年10月9日 〜 2015年4月14日
対象の型式数
6件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

電動駐車ブレーキの制御プログラムが不適切なため、駐車ブレーキの作動若しくは解除時に、電動パーキングユニットにおける駐車ブレーキのケーブル巻き取り値に誤差が生じることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、制御プログラムがエラー状態となり、駐車ブレーキが作動または解除できなくなるほか、解除時に駐車ブレーキが半締結状態となり、そのまま走行を続けると、駐車ブレーキが引きずりをおこし、ブレーキシューが加熱され、最悪の場合、ブレーキシューが剥がれるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、電動駐車ブレーキの制御プログラムを対策したプログラムに書き換える。また、ブレーキシューの状態を点検し、ブレーキシューが破損しているものは良品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

マセラテイ届出 64件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)