リ 外-2019-0
その他(制御装置)
リコール キャデラック / 2014年4月11日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-2019-0
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2014年4月11日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- その他(制御装置)
- 対象台数
- 41台
- 対象の製作期間
- 2012年9月19日 〜 2014年1月23日
- 対象の型式数
- 1件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
ブレーキ倍力装置に負圧を供給するバキュームポンプのベントホースの取り回しが不適切なため、ベントホースの一部が潰れてバキュームポンプの排気ができず、バキュームポンプの内圧が上昇し、バキュームポンプからの空気圧がハーネスのコネクター部に進入することがある。そのため、コネクター部の防水キャップが外れ、コネクター部に水等が浸入、腐食し、最悪の場合、発熱や発火をするおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
コネクター部を点検し、防水キャップがある場合には、防水キャップにシーラントを追加し、ベントホースの取り回しを変更する。 防水キャップがない場合には、バキュームポンプ及びバキュームポンプハーネスを交換して防水キャップにシーラントを追加の上、ベントホースの取り回しを変更する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)