自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1875-2
燃料ホース/パイプ

リコール ジャガー / 2012年10月23日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1875-2
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2012年10月23日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
燃料ホース/パイプ
対象台数
7,014台
対象の製作期間
2002年3月19日 〜 2010年3月18日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

1.燃料タンクのポンプモーター配線端子において、当該端子接続部が電気発熱と冷却の繰り返しにより緩み、接触不良となって発熱と放電が発生する。このため、端子接続部が熱で溶けて断線することで燃料供給が止まりエンジンが停止したり、端子接続部の周囲が熔損することにより穴が開き、そこから燃料が漏れるほか、最悪の場合、漏れた燃料が火花により着火し火災に至るおそれがある。 2.燃料タンクと燃料フィラーパイプを接続する燃料フィラーホースの材質が不適切なため、燃料によって腐食して亀裂が発生し燃料が漏れるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

1.全車両、当該燃料ポンプをポンプモーター配線端子にはんだを追加した対策品と交換する。 2.全車両、当該燃料フィラーホースの材質を変更し、耐腐食性を向上した対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ジャガー届出 81件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)