自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1869-0
パワーステアリング

リコール ランボルギーニ / 2012年10月2日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1869-0
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2012年10月2日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
パワーステアリング
対象台数
289台
対象の製作期間
2002年12月5日 〜 2006年8月21日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

パワーステアリング装置に使用されている高圧パイプの材質が不適切なため、長期間使用すると水による影響、または、それに加えてパワーステアリングオイルの油温・油圧の影響により、高圧パイプに小さな穴が開き、パワーステアリングオイルが漏れてパワーステアリングの性能が低下することがある。オイル漏れの発生場所がエンジンの排気管等の高熱部品に近い場合、高熱部品に付着したオイルにより発煙し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

①車台番号2320以前の車両は当該パワーステアリング装置の高圧パイプとポンプを対策品と交換し、新たにオイルクーラーを取り付ける。 ②生産時点からオイルクーラーが装備され高圧パイプの大部分及びポンプが対策品となっている車台番号2321以降の車両は、当該パワーステアリング装置の高圧パイプの一部を対策品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ランボルギーニ届出 25件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)