自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1729-1
その他(かじ取り)

リコール その他 / 2011年1月6日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1729-1
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2011年1月6日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
その他(かじ取り)
対象台数
66台
対象の製作期間
2006年3月24日 〜 2010年9月29日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

車軸が5軸あるクレーン用台車のステアリング装置において、後軸ステアリングの操舵を制御する4連ソレノイドバルブ及び5軸ソレノイドバルブにおける防水対策が不十分であるため、雨水が浸入し錆びて腐食するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該バルブが作動しなくなり、複数ある後軸の一部のステアリングの操舵が固定され、最小回転半径が12mを超えるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

1.5軸の全車両、4連ソレノイドバルブカバー及び4連ソレノイドバルブを対策品に交換するとともに、5軸ソレノイドバルブカバー及び5軸ソレノイドバルブを対策品に交換する。 2.5軸車両のうち5軸メンテナンス用穴カバー装着車については、当該カバーを対策品に交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

その他届出 64件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)