自動車リコールデータベース 国土交通省の届出情報・1993年以降

リ 外-1685-1
配線

リコール ドゥカティ / 2010年7月9日届出

対象かどうかの確認は公式でお願いします

このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。 対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。 また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。 最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。

届出の内容

届出番号
リ 外-1685-1
区分
リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
届出日
2010年7月9日
国内外の区分
輸入車
不具合の装置
配線
対象台数
84台
対象の製作期間
2008年2月1日 〜 2008年12月18日
対象の型式数
2件

不具合の状況

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

メインハーネスの取り回しが不適切なため、カーボン製カウルの端部と干渉し、当該ハーネスが損傷することがある。また、ハンドルを左右に切った際に、当該ハーネスがボトムヨークやプラスチックガードに干渉し、当該ハーネスが損傷することがある。そのため、速度計が表示しなくなる、前照灯や方向指示器が作動しなくなる、又は原動機が停止して、再始動できなくなるおそれがある。

改善措置の内容

国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。

全車両、ゴムバンドでメインハーネスを束ねるとともに、カーボン製カウルにプロテクションラバーを取り付ける。また、メインハーネスをボトムヨーク及びプラスチックガードから離して、結束バンドでカーボンスプラッシュガード及び左のフェアリングに固定する。なお、メインハーネスに損傷がある場合は新品と交換する。

対象の車種

ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。 対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。 車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。

メーカー

ドゥカティ届出 69件

出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省) https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)