リ 外-1232-2
圧力制御伝達部
リコール ヒュンダイ / 2005年6月15日届出
対象かどうかの確認は公式でお願いします
このサイトでは、お乗りの車がリコールの対象かどうかを判定できません。
対象車両は車台番号の範囲で指定され、同じ車種・同じ年式でも対象と対象外が混在します。
また届出後に対象範囲が追加・変更されることもあります。
最終的な確認は、必ず自動車メーカーの公式情報で行ってください。
届出の内容
- 届出番号
- リ 外-1232-2
- 区分
- リコール
道路運送車両の保安基準に適合しなくなるおそれがある、または適合していない状態について、自動車メーカー等が国土交通大臣に届け出て、無償で回収・修理を行うものです。
- 届出日
- 2005年6月15日
- 国内外の区分
- 輸入車
- 不具合の装置
- 圧力制御伝達部
- 対象台数
- 3,322台
- 対象の製作期間
- 2001年3月26日 〜 2004年11月18日
- 対象の型式数
- 4件
不具合の状況
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
②制動装置のマスタシリンダにおいて、ブレーキパイプの組み付け順序を間違ったものがあるため、パワーステアリングパイプとの隙間が少ないものがある。そのため、走行時の振動等により当該ブレーキパイプとパワーステアリングパイプが干渉することがあり、そのまま使用を続けると、当該ブレーキパイプが損傷してブレーキ液が漏れ、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置の内容
国土交通省に届け出られた原文をそのまま掲載しています(要約していません)。
②全車両、当該ブレーキパイプを点検し、パワーステアリングパイプとの隙間が少ない場合および、当該ブレーキパイプに損傷が認められた場合は新品と交換する。
対象の車種
ここに出ているのは車種(通称名)だけです。同じ車種でも対象と対象外が混在します。
対象車両は車台番号の範囲で決まるため、本サイトでは車台番号を掲載していません。
車台番号による確認は、上の公式リンクまたはメーカー公式サイトで行ってください。
メーカー
出典:「自動車のリコール・不具合情報」(国土交通省)
https://renrakuda.mlit.go.jp/renrakuda/recall-search.html
を加工して作成。
データ取得日:2026年10月15日(この日以降に届け出られたものは含まれていません)